写真素材サイト PIXTA(ピクスタ)とシャッターストックの特徴と比較を徹底解説!

写真素材サイト PIXTA(ピクスタ)とシャッターストックの特徴と比較を徹底解説!




■このブログは2020年5月31日に書きました。

こんにちは!
ソバネコです。

このブログは、
元プロボクサーで現在デザイナーである、ソバネコがプロデザイナーの視点からデザインについて書いたブログです。

今回は、写真素材サイトのPIXTA(ピクスタ)とシャッターストックの特徴と両サイトの比較について書いています。

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ピクスタとシャッターストックのサービス特徴

僕はデザイナーという職業柄、ほぼ毎日写真素材サイトを使います。その中で、よく使っているのがPIXTA(ピクスタ)とシャッターストック。(以下 SS)

ピクスタのロゴ シャッターストックのロゴ

ちなみに仕事では、SSは定額制プランを使い、ピクスタは日本人の写真が必要になった時に単品購入してます。

他にもたくさんの写真素材サイトがありますが、色々なサイトを試して今はこのやり方に落ち着きました。

この2サイトを使う理由は、写真のクオリティの高さとコスパの良さがですかね。

今回はこの2つのサイトの特徴と比較を紹介します。

ピクスタの特徴

ピクスタのロゴ

❶ 写真のストック数が約5000万枚。

写真素材以外にも、ベクター素材、動画素材、音楽素材など色々な素材があります。

❷ 日本の会社が運営しているので日本人の写真が多い。

日本人の写真がとにかく豊富。日本人を探しているならおすすめ。

❸ 月額定額プランの他に単品でも写真が購入ができる。

最近の写真素材サイトは定額制プランが多いので、単品でも購入できるピクスタはいざという時に使いやすいです。

ピクスタの特徴についてはこの記事に詳しくまとめました。

SSの特徴

シャッターストックのロゴ

❶ 写真のストック数は約3億枚。約20万点の素材が毎日追加している。

写真のストック数は圧倒的に多いです。ピクスタと同様に、ベクター、動画、音楽素材も豊富。

❷ 本社はニューヨーク。世界展開なので、外国人や外国の写真に強い。

世界展開しているので外国人の写真が中心に。写真やベクター素材のクオリティはとても高い。

❸ 基本は定額制サービス。オンデマンドプランで買い切り購入もできる。

基本は定額制プランですが、ある程度の枚数をまとめ買いするオンデマンドプランもあり。

SSの特徴についてはこの記事に詳しくまとめました。

2つのサービスの比較

ピクスタとSSの特徴を書いたところで、両社のサービス比較をしてみます。

実際に多い質問からまとめました。

日本人の写真を使いたい!

日本人の写真を使いたい! ピクスタとシャターストックの図-1

どちらかと言えばピクスタがオススメ!


ピクスタについて


日本人素材が豊富です。
また、多数の日本人モデルと契約しているのでお気に入りのモデルを使うこともできます。

写真のバリエーションも多く、男性・女性・子供・老人・学生・サラリーマンなど、日本人を使った画像を探す時はイメージしたものが手に入りやすいです。


SSについて


シャッターストックは日本だけでなく世界展開している会社なので日本人のモデルは少なめ。また世界から見ると日本人はアジア人の括りに入るので、日本人で調べても中国人が出てきたり、、

しかし、最近は日本人モデルの写真も多くなってきたので、探してみるのもあり。

価格が安い方を使いたい!

価格が安い方を使いたい! ピクスタとシャターストックの図-2

定額制サービスを使うなら金額の差はほぼなし。

使いたい写真が多いサイトを使うと良いと思います。

どちらも月額で支払う定額制サービスがあり、価格はダウンロードできる上限数によって変わります。定額制サービスには年間払いと月々払いの2種類がありますが、年間払いの金額で比較してみました。


ピクスタの定額制サービスの価格


ダウンロードできる数 月額 1点あたりの単価
画像10点/月 6,380円 1点あたり638円
画像100点/月 16,500円 1点あたり165円
画像350点/月 24,970円 1点あたり71円
画像750点/月 29,480円 1点あたり39円

SSの定額制サービスの価格


ダウンロードできる数 月額 1点あたりの単価
画像10点/月 6,000円 1点あたり600円
画像50点/月 15,000円 1点あたり300円
画像350点/月 25,000円 1点あたり71円
画像750点/月 30,000円 1点あたり40円

単品で購入したい!

単品で購入したい!

写真を1枚だけ欲しい!という人にはピクスタがオススメ。

ピクスタとシャターストックの図-3

ピクスタは定額制以外にも単品購入が可能です。一方、SSは単品購入は出来ず、5枚or25枚のまとめ買い(オンデマンドプラン)のみ可能です。


ピクスタの単品購入の価格


ピクスタの写真は小〜大のサイズで4種類に別れており、価格が変わります。 単品購入する場合は、サイズに注意しましょう。

Sサイズ 550円
Mサイズ 1,980円
Lサイズ 3,630円
XLサイズ 5,500円
ベクターサイズ 3,850円

それぞれのサイズがどんな用途に使えるかについては下の記事にまとめました。


SSの単品購入の価格


SSは写真を単品購入することはできません。

その代わりのサービスとして「オンデマンドパック」プランがあります。

これは、画像5点と25点どちらをまとめ買いするプランです。1点ごとは買えず、まとめ買いになるのに注意。

画像5点 6,000円 1点あたり1,200円
画像25点 28,000円 1点あたり1,120円

安全な写真を使いたい

安全な写真を使いたい

ピクスタ、シャッターストックどちらも問題なく安全です。

どちらのサイトも有料なので、写真の著作権については心配しなくても大丈夫です。基本的にはどんな場面でも使用できますよ。

結局どちら良いのか?

使う人の環境にもよりますが、価格的にはどちらのサイトもほとんど変わらないので、ケースバイケースで使い分けるといいのではないでしょうか。

定額制プランに抵抗があったり、そこまでは使わないよ!という人はピクスタから試して見るといいかもしれません。

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まとめ

今回は、写真素材サイトのPIXTA(ピクスタ)とシャッターストックの特徴と両サイトの比較について書きました。

いかがでしたでしょうか?
ピクスタとシャッターストックはデザイン業界でもよく使われるサイトなので、使いやすさやクオリティは問題ないと思います。初めて使う人は安心して写真を探して見てください。

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